第25問(H26)
 ある店舗の日次売上高の変動を調べるために、その日次売上高データを1か月分
抽出した。まず、日次売上高データの平均値と標準偏差を求めた。次に日次売上高
データの平均値からの偏差を標準偏差で割ったものの二乗和を求めた。この値は、
ある確率分布に従う。これに関する記述として最も適切なものはどれか。

 ア この確率分布の分布表には片側有意水準のみ示されている。
 イ この確率分布の分布表を用いて、日次売上高を推定できる。
 ウ この確率分布は正規分布である。
 エ 自由度が変わってもこの分布の形状は変わらない。
解答へのヒント
正解:ア
1か月分の日次売上高データから平均値を求め、それぞれの偏差を標準偏差で割り、
その二乗の総和を求めた。これはカイ2乗検定。