簿記とエクセル:録太の新生活 10


◎自動生成に挑戦1

案内している資産型と損益型のブックには、ほとんどの行に数式が入っています。
そのために変更への対応が大変煩雑になります。 そこで、マクロで自動生成できないか挑戦しました。
その結果、なんとか生成を実現しました。あくまで挑戦段階です。


準備として、あらかじめシート1に資産型および損益型の必要な科目を入力しておいて、その内容を取得するようにしています。
シート1に科目名


概要を説明します。
シート1に文字を入力すれば開始します。
プログラムの開始直後に、一度だけ「ok」の操作を求めています。シートを生成するときです。

動作プログラムはモジュールにあり、動作順のサブルーティンは次の通りです。

habaset() ………科目の名前をセットします
makeBSbook()……資産型のブックを生成します
retuMake()………各科目のシートを生成します
nputStr()………項目や科目名などを入れていきます
makePLstart() …損益型のブックを生成します
retuMakePL()……各科目のシートを生成します(損益型ブック)
maituki() ………月次合計のシートを生成します
zandaka() ………1月から順に月次残高の数式を入れていきます
これで、資産型ブックと損益型ブックができており、それぞれ保存して閉じています。


※ブックの生成時に、エクセルのバージョンによって画面に「値の更新」としてパスを問う場合と、そのまま進む場合があるようです。  これは、損益型ブックの食費シートを生成してcodeの数式を記述する時に出るようで、myaccbs.xlsxのパスを確認しているようです。

プログラムの表示:マクロですので一部を書き換えてhtmlで説明しています。

この企画の目標は、「家計簿をエクセルで実現しながら簿記を知ることができる」です。



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