エクセルの数式のみで帳簿を実現してみます。

内容がわかりやすいように勘定科目は5つのみ。
貸借対照関係:現金、借入金
損益計算関係:売上、仕入、経費
入力確認(貸借バランス)と月次精算:月次合計


取引の例

1月15日  仕入  12,000  現金  12,000 
1月15日  経費   1,500  現金   1,500 
1月20日  現金  25,000  売上  25,000 

ファイル\sample_bs.xlsxと\sample_pl.xlsx があります。
ファイル\sample_bs.xlsxには、シートcodeがあります。
vlookup でコード番号での入力を支援します。
別のファイルにしてもいいのですが、エクセル自身が好んでないようです。

コード番号

借入金があることを確認します。

借入金


上の取引の例に従って入力してみてください。
1月15日の取引の入力です。現金、仕入、経費の科目です。

現金

仕入

経費

1月20日の取引です。先の仕入れた商品を現金で販売しました。

売上


月次

上の図は、シート月次合計の内容です。「貸借バランス」なら入力OKです。
数式は次のような内容です。

月次数式

コードの数式


各科目のシートは、1月から12月までの表になっています。12月の右には、月別の年間合計が付いています。
そして、月次合計のシートも当月と当月残高が12月まで続きます。
毎月月次シートのデータから月次精算表を生成すれば、容易に月次決算が可能です。


※エクセルはMicrosoft社の表計算ソフトです。


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